2026年1月26日

冷え性×漢方:タイプ別に選ぶ最適処方

こんにちは😊
ぴぃす薬局 薬剤師の大島宏之です✨
空気が乾燥しております💦
うがい、手洗い等して、体調に気を付けてくださいませ✨
さて今回は久々に漢方のお話しです😊
「冷え性に関する漢方薬の選び方」についてお伝えさせて頂きたいと思います✨

それでは、早速紹介してまいります😊

当帰四逆加呉茱萸生姜湯
〈おすすめポイント〉
• 手足の冷えが強く、体力がやや低めの人に特に効果的。

当帰芍薬散
〈おすすめポイント〉
• 特に足腰や下半身の冷えに悩んでいる人に効果的。

桂枝茯苓丸
〈おすすめポイント〉
• 血液循環の改善と体内の水分バランス調整作用があり、下半身が冷えて上半身がのぼせる「冷えのぼせ」のような症状に適している。

人参養栄湯
〈おすすめポイント〉
• 体力が弱く、冷えと共に疲れやすさ・食欲不振・だるさ感がある人向け。

 

⭐️補足:選び方のポイント⭐️
漢方薬は「冷え性のタイプ」で選ぶと効果が出やすいです😊
(例)
• 手足が特に冷える
当帰四逆加呉茱萸生姜湯

• 全身が冷える・むくみがある
当帰芍薬散

• 冷え+のぼせ
桂枝茯苓丸

• 体力が弱い・疲れやすい
人参養栄湯

 

いかがだったでしょうか?
今回も最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます✨

今後も皆様の日常、及び健康に少しでもお役に立てるように情報発信を心掛けてまいります😊✨
どうぞよろしくお願い致します✨