2026年9月1日
夏の食中毒対策!家庭でできる8つのポイント🍚🥢
こんばんは😊
ぴぃす薬局 薬剤師の大島宏之です✨
まだまだ暑い日が続いております😅
そこで、今回は「夏場の食品管理で注意したいポイント」について、ご紹介させて頂きます😊✨
夏は気温・湿度が高く、食中毒の原因となる細菌が増えやすい季節です☀️
家庭では「菌をつけない・増やさない・やっつける」を意識しましょう😊✨
🔵食品を常温で長時間放置しない
買ってきた肉・魚・惣菜などは、帰宅後できるだけ早く冷蔵・冷凍する✨
🔵冷蔵庫を詰め込みすぎない
冷蔵室は7割程度を目安にする✨
🔵生肉・生魚の汁漏れに注意
肉や魚の汁には食中毒菌が含まれている可能性があるので、他の食品に触れないように保存する✨
🔵肉・魚と野菜で調理器具を使い分ける
生肉を切った包丁やまな板を、そのままサラダなどに使わないようにする✨
🔵カレー・煮物などを鍋のまま放置しない
大量に作った料理は冷めにくく、ウェルシュ菌などが増殖する原因になるので、小分けにして冷蔵庫へ入れる✨
🔵解凍した食品の再冷凍に注意
必要な分だけ解凍し、解凍後は早めに調理✨
🔵見た目や臭いだけで判断しない
食中毒菌が増えていても、味・臭い・見た目がほとんど変化しない場合がある✨
🔵買い物中から温度管理を意識する
肉・魚・冷凍食品などは買い物の最後✨
いかがだったでしょうか?
今回も最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます✨
今後も皆様の日常、及び健康に少しでもお役に立てるように情報発信を心掛けてまいります😊✨
どうぞよろしくお願い致します✨





