2025年12月1日

予防医療の視点で見る「生姜」—生と乾燥で異なる作用

こんにちは😊

ぴぃす薬局 薬剤師の大島宏之です!

寒い日が多くなりましたね…

季節は冬へと移行しております❄️

さて今回は予防医療の観点からみた、

「生姜は使い方で効果が変わる?!」について、ご紹介させて頂きます✨

 

体を温める食材の代表格といえば「生姜」👍

しかし、その効果が「生」か「乾燥」かによって大きく異なることはご存知でしたか?😳

この違いを知るだけで、冬の「温活」はもっと効果的になります✨

 

🟢 生の生姜

発汗を促す作用があります。

体の表面の熱を発散させたい時や、風邪のひきはじめなどに向いています✨

 

🟠干しショウガ

体を「芯から」温める効果があります。

冷え性改善のためには、こちらを日常的に取り入れるのがおすすめです✨

 

また、「干しショウガ」は自宅で簡単に作ることができ、常備しておくと非常に便利です👍

【干しショウガの作り方】

1. 薄切りにしたショウガをザルなどに重ならないように並べる

2. 半日ほど陰干しにする

3. 蓋つきの瓶に入れて保存

生姜を上手く使って、「寒さ対策」や「温活」をしていきましょう😊✨

 

いかがだったでしょうか?

今回も最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます✨

 

今後も皆様の日常、及び健康に少しでもお役に立てるように情報発信を心掛けてまいります😊✨

どうぞよろしくお願い致します✨