2025年7月14日
熱中症予防は睡眠から!睡眠不足がリスクを高める3つの理由
こんにちは😊
ぴぃす薬局 薬剤師の大島宏之です!
さて、今回のテーマは”熱中症”です🥵
少しだけ視点を変えて熱中症にならないために、「睡眠不足が熱中症リスクを高めるメカニズム」についてお話しさせて頂きます✨
睡眠不足が熱中症のリスクを高める主なメカニズムは以下の通りとなります✨
①体温調節機能の低下‼️
睡眠中には、日中の活動で上昇した体温を効率的に下げるための生理的な調整が行われます。
しかし、睡眠が不足するとこの体温調節機能が十分に働かず、体内に熱がこもりやすくなります。
特に、発汗による体温冷却が適切に行われなくなり、熱放散が妨げられることで、体温が異常に上昇しやすくなります。
②自律神経の乱れ‼️
睡眠は、体温調節にも深く関わる自律神経のバランスを整える上で極めて重要です。
睡眠不足は自律神経のバランスを崩し、その結果、汗腺の働きや皮膚の血流調節など、体温をコントロールする上で不可欠な機能が正常に働かなくなります。
これにより、暑さに対する身体の適応能力が低下します。
③疲労の蓄積と体力低下‼️
十分な睡眠がとれないと、身体的・精神的な疲労が蓄積し、全身の回復力が低下します。
疲労が蓄積した状態では、暑さに対する身体の抵抗力が著しく弱まり、同じ環境下でも健康な状態よりも熱中症を発症しやすくなります。
以上の様に睡眠を十分にとる事は熱中症予防に欠かせないわけです🤩
いかがだったでしょうか?
今回も最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます✨
今後も皆様の日常、及び健康に少しでもお役に立てるように情報発信を心掛けてまいります😊✨
どうぞよろしくお願い致します✨





